EDの旦那さんへの接し方や病院以外でEDを克服する方法について書いていきます。

 

成人男性の4人に1人、中高年男性の2〜3人に1人はEDだと言われていますから、旦那さんがEDでセックスレスになっている夫婦は少なくありません。

 

奥さんも旦那さんのEDが改善されてほしいと思っても、なかなか旦那さん自身が行動しないとうまくいかないですよね。

 

接し方も迷ってしまうかと思います。

 

そこで、元セックスレスで軽度のED経験者でもある私が男性目線で書いていきたいと思います。

 

 

EDの旦那への妻の接し方とは?励ましの言葉も実はNGだと知っていますか?

 

EDの旦那さんへ奥さんが接する際に当然ながら勃起しないことを責めるのはNGです。これは当然ですよね。

 

ですが、実は励ますのもNGなんです。

 

「きっと、次はうまくいくから頑張ろう」「私も協力するから」

 

一見、旦那さんのことを思う妻の言葉(実際にそうなんですが)なのですが、これは旦那さんがEDであることを否定していることに変わりはないのです。

 

旦那さんからすれば、言い方は違えど、「ED=悪いこと、ダメなこと」と言われているのと同じです。

 

かといって、旦那さんのEDの話題に触れないことも、話を逸らすようなこともダメです。

 

これは旦那を傷つけることはなくても、何も解決しないから。

 

あくまで奥さんは旦那さんがEDを改善すべく行動してほしいんですよね?

 

セックスレスを解消するのが目的なはずです。

 

であれば、傷つく可能性はあっても話し合う必要があります。

 

では、EDの旦那にどう接すれば、旦那をできるだけ傷つけずにEDを克服するために動き出すのか?

 

その答えは、

 

「旦那のEDを肯定すること」です。

 

EDである旦那丸ごと、受け入れてください。

 

好きでEDになる男性なんかこの世にいません。

 

1番傷ついているのは旦那さんです。

 

まずは、旦那さんがEDであることを肯定すること。

 

「私はアナタがEDでも構わない。アナタという人間を愛している。」

 

これを伝えてください。

 

このスタンスが大前提として必要です。

 

奥さんに心の底から申し訳ない、本気でEDを克服したい。

 

そう思わないことには旦那さんは自ら動きませんし、自ら動かない限りはEDは改善されません。

 

おそらく、奥さんが旦那さんのEDを受け入れて、それを伝えることが出来れば、この段階で旦那さんは前向きにED克服に動いてもおかしくないでしょう。

 

旦那がEDでもセックスを楽しむ工夫をまずはしてみる

 

旦那さんのEDを受け入れてあげることが出来れば、セックスの形にこだわる必要はありません。

 

挿入だけがセックスではないのです。

 

挿入しなくても夫婦でセックスを楽しむことも出来ますし、夫婦の肉体的な絆を深めることは可能です。

 

実際に「ノンエレクト法」という挿入を禁止するセックスの方法もあります。

 

前戯だけのセックスも全然ありです。

 

また、二人でAV鑑賞をしてみたり、アダルトグッズを使ってみたりと、通常のセックスとは違った形で夫婦の性的な関係を築く事は可能です。

 

そして、そうやっているうちに旦那も奥さんとセックスしたい、挿入したいと強く思うことは十分にあり得ることだと思います。

 

旦那がEDを克服する方法は大きく2つある

 

旦那さんに奥さんの気持ちがしっかりと伝わったとすれば、奥さんを愛している旦那さんはアクションを起こしてくれる状態になっているはずです。

 

ここからは夫婦で協力しながら、旦那さんのED克服へ向けてサポートしていきましょう。

 

本来は旦那さんのEDの原因を正確に知り、それを取り除く、改善することが必要です。

 

とはいえ、EDの複数は多岐に渡り、本人でも何が原因かわからないことが多いのが実情です。

 

だからといって、原因ばかり探っていてもEDが改善するわけではありませんので、とにかくペニスを勃起させるための行動が必要になります。

 

そこで、EDを克服する方法は大きく2つあります。

 

1つはバイアグラなどED治療薬を飲むことです。

 

100%ではありませんが、ペニスを今すぐ勃起させる確率が1番高いのはED治療薬しか存在しません。

 

ただし、バイアグラを初めとするED治療薬は国内では病院で医師に診察してもらって処方してもらう必要があります。

 

泌尿外科などの病院よりも、ED専門のクリニックの方が女性スタッフがいないため、旦那さんも通院しやすいかと思います。

 

初めて行く時は誰しも緊張しますが、実際に行ってみると普通の病院と何ら変わりません。

 

 

旦那が病院へ行ってくれない場合は海外から通販で購入も可能

 

とはいえ、なかなか旦那さんがEDを改善する気持ちにはなっても、病院に行くことを嫌がることは多いかと思います。

 

その場合は、国内では処方箋なしで購入できませんが、海外から通販で購入することは可能です。

 

個人輸入という形をとることにはなりますが、実際に自分が手続きするわけではなく、ちゃんと海外から個人輸入の代行をしてくれる業者がいます。

 

国内で処方してくれるバイアグラなどのED治療薬はもちろんですが、海外であれば国内にはないバイアグラなどのジェネリック医薬品を購入可能です。

 

ジェネリックとはいえ、主成分は同様の成分ですし、効果もほとんど変わらないと言われています。

 

その上、価格は先発薬のED治療薬の5分の1程度で購入できるのもメリットです。

 

詳しくは「Q女性に知ってほしい、ED男性への接し方」を参考にしてみてください。

 

ただし、海外の個人輸入代行の業者の中には悪質な業者や正規品と見せかけて偽物を販売する業者も存在します。

 

ですので、信頼できる業者を選ぶことが不可欠です。

 

業者そのものは数多くあり、どれを選ぶかは迷うところですが、実際に僕が利用している業者を紹介しておきますので、参考にしてみてください。

 

 

ED治療薬に抵抗がある場合は精力剤でも可能

 

確実性が高いのはバイアグラを初めとするED治療薬のみですが、旦那さんによっては抵抗がある方もいらっしゃるでしょう。

 

その場合は、EDの症状の具合にもよりけりですが、軽度のED(セックス中で中折れなどせずに成功するとこもある)であれば、精力剤でも改善することは可能です。

 

とはいえ、さすがにドラッグストアやコンビニで売っているような精力剤や精力ドリンクでは厳しいものがあります。

 

そうではなく、勃起するために本当に有効な成分と配合量が優れた精力剤でなければお金の無駄です。

 

特に重要な成分としては「アルギニン」「シトルリン」「亜鉛」が挙げられます。

 

医薬成分を含まないので即効性こそありませんが、継続して飲むことで効果が期待できます。

 

副作用はありませんし、精力増強以外にも健康面でのメリットもあるため、飲んでおいて損はないでしょう。

 

 

生活習慣の改善は全ての男性に必須

 

バイアグラなどのED治療薬を飲むにしても、精力剤を飲むにしても、いずれも生活習慣の改善は必須です。

 

EDになる原因は様々ですが、年齢とともに勃起力が低下する代表的な原因は「男性ホルモンの低下」と「血行不良」の2つです。

 

そのために今日からでもできる有効な生活習慣の改善の方法は「運動」と「食事」そして「睡眠」の改善です。

 

もし、肥満体型の旦那さんであればダイエットも必須ですし、喫煙者なら禁煙もしくはタバコの本数を減らすことも有効です。

 

特に運動不足は筋力の低下を招き、男性ホルモンの低下を招きます。

 

男性ホルモンが低下すれば性欲も低下する上に、精子や精液の生成にも影響が出てきますので、男性機能の低下が急速に進んでしまいます。

 

運動の中でも下半身を鍛えるスクワットなどの筋トレが有効ですので、ジムなどに通い始めるのもいいでしょう。

 

 

 

 

 

 

旦那のEDを受け入れることから始めてみましょう

 

 

旦那さんのEDを改善するためには旦那さん本人が「EDを克服したい」と強く思って、行動しなくては何も始まりません。

 

そのためには、旦那さんの心を動かすような言動が重要です。

 

その1つとして、まずは旦那さんのEDを受け入れてください。

 

それも含めて旦那さんが大好きであることを伝えてあげましょう。

 

その言葉を聞いて何の心に響かないような旦那さんであれば、奥さんは浮気しちゃってもいいのでは?と思うほどです^^;。

 

実際にセックスレスは離婚理由として認められていますからね。

 

なかなか言い出しづらいことですし、男性は意外と性に繊細というか、モロいハートの持ち主ですので、奥さんがうまく手のひらで遊ばせるように、うまく病院へ相談する方向へ持っていきましょう。

 

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