妻だけEDとは?妻に勃起しない旦那たち

 

妻とのセックスにだけ勃起しないことを妻だけEDと言います。

 

何に対しても反応しない勃起不全、いわゆる普通のEDとは違い、妻だけEDの場合は妻以外のものにはきちんと反応し勃起します。

 

そのため、自分が妻だけEDだと言う自覚のない男性も多数いるようです。

 

男性に妻だけEDの自覚がなければ、夫婦間でセックスレスがずっと続いてしまうというケースもあります。

 

妻だけEDの男性が、妻を放っておいて一人で性欲を解消しようとオナニーをしたり、風俗に通うこともよくあるようです。

 

中には不倫してしまうこともあるかもしれません。それとは反対に、自分が妻だけEDであると自覚し、改善しようと努力している男性もいます。

 

妻だけEDになってしまうきっかけとして、精神的なものが引き金となっていると言われることが多いです。そのため夫婦で妻だけEDと向き合い、協力して解決した体験談も多くあります。

 

もし妻だけEDの自覚があり何とかしたいと思っているのなら、いろいろな世代の夫婦の体験談を参考にして、妻だけEDを克服できるように頑張ってみましょう。

 

 

旦那が妻だけEDになる主な理由とは

妻を女としてではなく母親として見てしまう

 

子どもを抱く妻を見て、母親の印象が強くなったと感じる男性も多いはずです。

 

特に子どもが小さなうちは、母親は常に子どもと一緒にいます。

 

男性は、子どもと母親と言うワンセットで見てしまい、妻としての役割の印象が薄くなりがちです。

 

このように、どうしても子ども中心の生活になる中で、妻を女としてではなく母親として見てしまい、セックスができなくなってしまうのです。

 

更に、立会出産をすることで、決定的に妻を母としか認識できなくなり、妻だけEDになってしまう男性も多いと言われています。

 

妻の魅力不足

 

子どもが生まれ、今まで美容に気を使ってきた妻がオシャレをしなくなってくると、妻だけEDになる男性も多いようです。

 

常に子どもと触れ合う妻にとって、フルメイクして奇麗な衣装を身に着けることは、必要ありません。

 

むしろ、子どもの口にメイクの成分が入ってしまったり、動く子どもを追いかけられなかったりとデメリットを考えます。

 

そのため、ラフな格好をする母親も多いのですが、男性にとって自分の妻が女としての魅力を失うのはあまり気持ちの良いものではないのです。

 

また産後に体形が戻らず太ったままだと、魅力を感じなくなる男性も多いです。

 

妻の事情も理解できるからこそ、文句を言うわけにはいきません。

 

しかし、妻だけEDになるには十分な理由になるのです。

 

妻とのセックスが楽しくない

 

セックスそのものがつまらなくなってしまうのも良くありません。

 

長年の惰性のようなセックスを続ければ、飽きが来ても仕方ないでしょう。

 

夫婦だからと言うだけで、楽しむこともできないセックスを続けなければならないことに気づいてしまうと、男性は妻だけEDになってしまうようです。

 

また、男性は妻が乗り気でないことにもいつかは気づきます。

 

妻も惰性でセックスをしていることや、楽しんでいないことを知れば、もうセックスをしたいとは思わなくなるでしょう。

 

何の刺激も楽しさもないセックスを続けていると、本当に楽しくありません。妻の様子からも、楽しさが感じられないのならなおさらです。

 

AVを見て処理できたとしても、妻とのセックスでは勃起しなくなってしまいます。

 

排卵日セックスへのプレッシャー

 

不妊治療が原因で妻だけEDになってしまう男性もいます。

 

特に排卵日を狙ってセックスしなければならないと言う重圧は、男性に重くのしかかります。

 

排卵日のことをしつこく確認したり、これ見よがしにカレンダーに印をつけたりと、妻からの圧力を感じると、男性は心からセックスを楽しむことができません。

 

また、義務のようなセックスも、気持ちが折れてしまいます。

 

男性の気持ちが下がっているにもかかわらず、妻だけが期待に胸を膨らませているのも、余計に男性をへこませるでしょう。

 

赤ちゃん待ちの期待した表情も、ベビーグッズも、プレママ向けの雑誌も、すべてが男性へのプレッシャーになります。

 

良かれと思って出した、精力アップの食事さえ、重荷に感じてしまうようです。

 

妻の期待にうまく答えられず、妻だけEDになってしまう男性も多いのです。

妻だけEDを解消した体験談からヒントを掴もう!

夫との触れ合いを大切にする

 

40代になり、お互いに仕事が忙しくすれ違う日が増えていました。

 

セックスレスかもしれないと気づいてから考えてみたら、半年近くも夫と一緒の布団に入っていませんでした。

 

これではいけないと強引に誘っても、面倒くさがられたり疲れているからと拒否されたりしてしまいました。

 

拒否されると傷ついて落ち込んでしまいました。

 

けれど、私自身も仕事で帰宅時間も遅い日が続いていましたし、疲れていてとてもセックスのことなど考えられない日もたくさんありました。

 

そこで、無理強いするのをやめることにしました。強引にセックスを誘ってもできない日もありますよね。

 

気分が乗らなければ、楽しいセックスなんてできません。

 

それよりも夫との触れ合いを大切にすることにしました。

 

ご飯を一緒に食べたときには、一緒に食器を片づけたり、ソファに座るときには隣に座って甘えてみたりです。

 

強引に押し付けるのではなく、夫の邪魔にならないよう寄り添うようにして触れ合いました。

 

そのうち、一緒に時間に寝ることも多くなり、セックスはしないけれど手を繋いでみたりもしました。

 

時間をかけて、お互いが出会ったころのような気持ちを思い出したのだと思います。

 

そのうち、付き合いはじめのころのように、見つめ合っただけでキスしたい気持ちが伝わるようになりました。

 

もしセックスレスを解消したいと思ったら、焦らず、新鮮な気持ちを思い出してみてください。

 

夫婦で話し合い、夜の生活も復活

 

妊娠出産してから、ずっとセックスレスだった20代女性です。

 

出産して三か月くらいは、私自身がセックスのことなど全く頭にありませんでした。

 

それよりも、初めての子どものお世話で頭がいっぱいでしたし、身なりも整えず毎日を必死に生きていました。

 

実は、そのころ旦那がどのようにして性欲を処理していたのか覚えていません。

 

旦那からはよく「お前はお母さんだな」とか「赤ん坊のものになっちゃったんだな」とか言われていました。

 

赤ちゃんがまとめて眠るようになってから、旦那との触れ合いを再開したいと考えるようになりました。

 

でも、そのころは旦那は旦那で趣味を見つけて、そちらに没頭するようになっていました。

 

一緒に布団に入るよりも、夜更かしして趣味のことをネットで調べたりしたいと言われたのを覚えています。

 

本当に勝手な考えだったのですが、せっかくセックスしたくなったのにひどいなって思っていました。

 

不満をぶつけて旦那を困らせたこともあります。

 

でも、そんなことをしたら、夜仲良くセックスなんてできるはずがありませんでした。

 

コンドームを目立つ場所に置いてみたりもしましたが、逆効果でした。

 

このままではいけないと思い、ある日、できるだけ怒らずにセックスがしたいという気持ちだけを伝えてみました。

 

旦那はとても驚いていました。

 

子どもが生まれてすぐに旦那のことをほったらかしにして、もう旦那に興味がないと思われていたようです。

 

それからは夫婦で話し合い、夜の生活も復活しました。

 

相手を責めずに、冷静に話し合うことが、セックスレス解消への第一歩だと思います。

 

友人夫婦に刺激されて

 

結婚10年近くの40代男性です。

 

実は、この10年の間にセックスレスだった時期があります。

 

それは、ズバリ太ってしまったからでした。

 

若いころの体と違い、腹が出てきた自覚はありました。

 

それに、恥ずかしながら頭の毛もずいぶん薄くなりましたし、男性としての魅力に欠けるかなと自信を失っていました。

 

それに対して、妻も若いころのスリムな体つきからは考えられないような、丸いおばちゃんになっていたと思います。

 

お互い年を取って、もう性的な魅力を感じる歳でもないのだなとぼんやり考えていました。

 

転機が訪れたのは、友人夫婦が遊びに来た時です。

 

若いころはお互い同じスポーツサークルに所属していたのに、友人も自分と同じような体形のおっさんになっていました。

 

ところが、何となく友人夫婦の間には艶のようなものがあるように感じました。

 

20代のようなギラギラした性欲はないけれど、相手を思いやるような穏やかな気持ちがあったのかもしれません。

 

友人夫婦を見ていると「この二人はまだセックスをしているんだな」とひしひしと感じました。その時、妻と目があったのです。

 

どうやら、妻も同じように思ったみたいです。

 

その日、久しぶりに妻とキスをしたのはいい思い出です。

 

自分はまだ性欲があり、妻に隠れて一人で処理していましたが、妻も性欲があることを何となく察しました。

 

それから自分自身を顧みて、ダイエットに取り組みました。

 

学生のころのような激しいトレーニングは無理ですが、妻を誘って散歩をしたり、夜秘かに筋トレをしたりもしました。

 

若いころのような体形にはなりませんでしたが、それでもかなり引き締まった体つきになったと思います。

 

妻も背中の肉が無くなったと喜んでいました。

 

身体が軽くなると、自然とセックスも前向きに考えられるようになりました。

 

勃起しないと嫌だなと思った日には、サプリメントも取り入れています。

 

あまり強いものでなくても、上手に付き合えばセックスの助けになってくれますよ。

 

声を抑えながらのセックスと言うシチュエーションに興奮

 

子どもが大きくなってくると、親のセックス事情も変わってきます。

 

50代になった我々夫婦の場合は、子どもが起きている時間が長くなり、妻がセックスを嫌がるようになりました。

 

子どもは夜遅くまでゲームをしたり、テレビを見たりしていましたので、それをさりげなく見守る妻が夫婦の寝室で眠らずに、リビングのソファで寝ることも多くなりました。

 

子どもに親の性的な部分を感じさせたくないとのことでした。

 

けれど、自分はまだまだ性欲がありましたし、だからと言って風俗に行くわけにもいかずに悶々と過ごしていました。

 

ある日、遠方の大学に進学して一人暮らしをしている長男が帰省してきました。

 

普段は中学生の長女に気を使ってセックスをしたがらない妻とはセックスできないんだろうなと、内心がっかりしていたところです。

 

もちろん、息子が帰ってくるのは親として大変うれしいことです。久しぶりに会う息子は、本当にたくましくなったと感じました。

 

夜になり、疲れた長男が早々に眠ってしまいました。そうなると、長女もお兄ちゃんの睡眠を邪魔しないように早くにベッドに入ります。

 

妻も、長男の部屋に近い台所で作業をするのがはばかられたのか、早々に夫婦の寝室に入ってきました。

 

これはチャンスだと思い、思い切って妻を誘ってみました。当然、子どもを起こしたくないからと拒まれました。

 

しかし、何となく引くに引けなくなって、今声を出せば子どもに聞こえるぞと言いながら、妻の寝間着に手を入れてみたんです。

 

驚いた妻は、必死に声を押し殺しているようでした。

 

声を抑えながらのセックスと言うシチュエーションが良かったのか、その夜最後までやり遂げました。

 

最初は戸惑っていた妻も、最後はノリノリで自分に寄りかかっていました。

 

大きな音を立ててはいけないと言う制約により、お互い激しく燃え上がった様に思いました。

 

次の日の朝、久しぶりにすっきりとした気持ちで目覚めることができました。

 

その日以来、大きな声を出してはいけないと言うシチュエーションを楽しみながら、妻とのセックス生活が復活しました。

 

もちろん、うまくいくかどうかはその人の趣味によるところが大きいと思いますが、制約付きのセックスは燃え上がりますよ。

 

ぜひ試してみてください。

 

旦那の性癖を知ったことがきっかけで

 

結婚5年目の女性です。

 

夫とは結婚前から淡々としたセックスしかしていませんでした。

 

何となく物足りないなと思っていましたが、それでも彼のことが大好きだったので結婚しました。

 

結婚後もセックスについては変わりなく、それどころか回数が徐々に減っていきました。

 

自分に魅力がなくなったのかもしれないと、ジムに通いましたし、服装に気を配りました。

 

少しでも女性らしい魅力を見せつけたかったのだと思います。

 

でも、3年目にはついに何か月もセックスなしになり、セックスレスだなと感じました。

 

会話は楽しいし、気遣いもしてくれる人だったのに、セックスだけはやんわりと拒否され続けていました。

 

頑張っても報われないのがつらくて、一人で泣いた日もあります。

 

そんな時、夫のスマホを見てしまいました。

 

まさか彼に限って浮気は無いだろうと思っていましたが、何か予感がしたのかもしれません。

 

夫のスマホには、ファイルで保存されている小説がたくさんあって、驚きました。

 

申し訳ないと思いながら読んでみると、ほぼ全て、男性が女性のアソコを舐め続けるものでした。

 

考えてみると、夫と付き合いはじめのころ、私のアソコを舐めようとした夫に向かって、恥ずかしいからやめてと言ったのを思い出しました。

 

実は、夫はアソコを舐めるのが大好きだったのです。

 

でも、私とはそんなプレイができないので、諦めていたようでした。それならそうと言ってくれればいいのにと思いましたが、それ以上に夫に我慢させていたのに気づいてハッとしました。

 

その日勇気を出して小説のように「舐めて」とお願いしてみたところ、夫が驚くほど丁寧に舐めてくれました。

 

とても濃厚なセックスをしたと思います。

 

落ち着いてから、スマホを見てしまったことを謝り、これからも同じようなプレイがしたいと申し出ました。

 

付き合いはじめのころは恥ずかしかったのですが、決していやではなかったことも伝えました。

 

セックスレスも解消して、毎日楽しく過ごしています。

 

我が家の夫は特殊な例かもしれません。

 

でも、セックスレスになってしまっているご夫婦の中には、まだ相手に言えない性癖で悶々と悩みを抱えている人もいるのかもしれません。

 

相手の趣味を理解することで、セックスレスの解消につながるといいですね。

 

 

妻だけEDになる旦那さんの原因は様々です。

 

旦那だけではなく、奥さん側に理由があるときもあります。

 

体験談を読んでセックスレスを解消する夫婦の共通点は、

 

「お互いセックスレスがいいとは思っていない」

 

という点です。

 

片方が本当にセックスはなくていいと思っていればそれは無理です。

 

その場合、浮気しても仕方ないでしょう。立派な離婚理由ですからね。

 

しかし、そうでないのであれば、何か1つのきっかけから突破する可能性があります。

 

諦めずに色々なアプローチをしてみましょう。

 

そして、奥さんの気持ちを素直にぶつけてみてはいかがでしょうか。

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